第11回ロハスデザイン大賞2016 新宿御苑展

ヒト・モノ・コトゾーン

ヒト・モノ・コト
ゾーン

ヒト・モノ・コトの最終ノミネート展示・投票

未来をつくるヒト・モノ・コトの大賞候補約40点をチェック&投票!

新宿御苑内の、色とりどりのバラが咲き誇る横に設営されたテントに、最終候補40点が集合する予定。整然とした動線で、強い日差しや突然の雨が降ってもゆっくりとエントリー作品を観賞できます。

各部門のロハスデザインの重要なテーマは「ローカルデザインの未来」。そのヒトの取り組みへの信頼や、そのモノの理解、そのコトへの共感が、日本の地域や社会をよりよく、そして持続可能な方向へと変えるアイデアにつながっていきます。会場でご覧いただきながら、その場で投票が可能です。ローカルデザインの共感者として、投票に参加してください!

ヒト
部門

ヒト部門では、社会を楽しく、よりよく変えていく活動を続けるローカルピープルたちが10人ノミネートされています。個人やNPO、ローカルビジネスの立場でコミュニティづくりや環境問題に対して元気よく攻めの姿勢で対峙しています。オリジナリティあふれる考えと、人々としっかり対話することから地域の課題の解決の突破口を開く。コミュニティを大切にし、志を広めていくアクティビストたちです。


モノ
部門

ローカルデザインを知るうえで、親しみやすくイメージが湧きやすい、誠実さにあふれたプロダクトが15アイテム並びます。ローカルデザインとは、生産の現場から消費の現場まで、誰もがそこに物語を見出し、幸せを共有することができるモノが理想的です。社会性、環境性、美しく飽きのこない形、地域性などの好例が勢揃い。実際に目の前で見て、手に取り、その豊かさを感じてください!


コト
部門

「共感とシェア」が14点のコト部門の候補の特徴です。「人を巻き込み、小さな変化を起こしていく」というローカルデザインのベーシックな考えのもと、新しい社会や未来をつくろうとする活動に注目しました。コト部門は、とくにコミュニティデザインやまちづくり、場所づくりの最新例が集まりました。オリジナルでありながら、普遍性をともなった注目の活動ばかりです。


※上記の画像は最終ノミネートをランダムに表示しています。

5月31日(火)をもって、webでの最終審査・投票も終了しました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

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