ロハスクラブ/ LOHAS CLUB
第14回ロハスデザイン大賞2019今年のテーマはサスティナブル・ウェルネス

今年のテーマは、
「サスティナブル・ウェルネス」

2015年9月の国連サミットで採択された国連の「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」では、様々な社会課題の解決に向けて17のゴールが設定されていますが、その多くは健全な地球環境を土台とするものであり、なかでも健康と福祉(Goal 3)はエコロジカルであり、エシカルであることが前提となっています。

私たちの存立基盤である地球は、その環境容量、即ち、資源、エネルギー、生態系はすべて有限です。その上で、私たちの生活が持続可能であるか否かということは、常に地球との健康で良好な関係に寄るものであり、今後の発展については環境を軸とした社会のイノベーションが益々求められるものです。

他方、個人のライフスタイルという側面では、少子高齢化の急速な進展等を背景として、健康寿命の延伸や働き方改革、ICTやAIの活用など、多くの社会的課題が存在しています。昨今の日本では、人生100年時代というスローガンのもと、様々な改革が進みつつありますが、これらの施策は単に高齢化対策ではなく、子どもたちを含む現役世代を視野に収めた全世代型の構造改革と捉えるべきでしょう。

特に日本においてはその変革のスピードは早く、新しい時代に対応するライフスタイルのイノベーションが求められます。

このように社会とライフスタイルの在り方のそれぞれにおいてイノベーションが起こりつつある現状ですが、私たちは、一貫してその共通するベクトルを「持続可能な健康(サステイナブル・ウェルネス)」として、ロハスを実践する上で重要なポイントとして提唱しています。

健康で持続可能ライフスタイル(LOHAS)とは誰もが能動的に獲得できる個人の権利です。ロハスクラブは、多くの人々にとって「楽しみながら続けることができるウェルネスなデザイン(ヒト・モノ・コト)」を広く提示することとし、本年度のロハスデザイン大賞を開催いたします。

公募エントリー受付 3月~5月上旬(予定)
第1次審査 4月中旬~4月下旬(予定)
公募エントリーを対象にインターネット受付を実施
最終審査 5月上旬~5月末
第1次審査の上位エントリーなどを対象にした最終審査・投票
エキシビジョン(予定) 5月(予定)
最終ノミネートの展示・投票やステージイベントなどのエキシビジョン
大賞発表 6月5日(水・環境の日)(予定)
ヒト・モノ・コト3部門の大賞を発表

ロハスデザイン大賞とは?

ロハスデザイン大賞は、ロハスを体現しているヒト・モノ・コトを対象としたデザイン・プログラムとして2006年にスタートしました。生活者であるみなさん(個人メンバー)の審査・投票により、毎年6月に大賞の発表を行っています。ロハスなデザインとは、私たち人間 と地球が持続可能で健康的な関係を共有し、より豊かで快適なライフスタイルをつくっていくための知恵や思想、そして行動です。

個人メンバーについて

テーマとスケジュール 公募エントリー 第一次審査
最終審査 大賞の発表 LDAアーカイヴ